組織キャンプの実際と理論 Ⅱ 積雪期編 雪中キャンプ・子どもスキーキャンプ・山スキー
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組織キャンプの実際と理論 Ⅱ 積雪期編 雪中キャンプ・子どもスキーキャンプ・山スキー

¥2,500 税込

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本書は、1995年に発行された『組織キャンプの実際と理論』の続編です。 『組織キャンプの実際と理論』では、早稲田大学ローバースが自らのスカウティング実践の中で培ってきた技術ガイドや報告文と、野外活動研究情報センターが蓄積してきたリーダーズ・トレーニングなどに際して作成したマニュアルなどの文書を収録しました。しかし、それらは雪のない時期の活動に関してのものでした。 無雪期の活動だけでなく、早稲田大学ローバースは早くから雪中キャンプに取り組んできました。その流れは卒業生となっても、「高齢者事業団」なるものを名乗り続きました。 (第1部) また、野外活動研究情報センターでは、夏に「健康家族村」などの企業キャンプを実施しつつ、冬は参加者を募って、スノーキャンプやスキーキャンプを実施してきました。そして、それらのキャンプを運営するために数多くの資料を作成しました。 (第2部) さらに、「高齢者事業団」に参集した者どもは、スカウティングととも山登りもしていたことから泥酔山学会を結成し、当時(原田知世・三上博史主演「私をスキーに連れてって」の時代)はやりのゲレンデスキーにも食指を伸ばしました。しかし、ゲレンデスキーに飽き足らず、もともとあったバックカントリー志向から登山とスキーが合体して山スキーの領域に必然的に足を踏み入れました。本書では組織キャンプとしての直接の言及はありませんが、紀行文として、またツアースキーの参考資料として収録しました。加えて、スキーツアーと番外として無雪期の紀行文も掲載しました。 (第3部)